最近、980円でネット出来るSIMが色々なところから発売されている。こうした流れを受けて
ウィルコム
もパケット上限を980円にしてブラウザ対応の端末を出せば売れるのではないかと思うのは、私だけだろうか?
ウィルコム
のWEBは最近のスマホ世代から見れば、すでに古いものである。しかしながら、WEBサイトが軽かったり、内容が良ければそれなりにウケる要素はまだまだ持っていると思う。Javaアプリにしてもカラオケアプリは、意外に出来がいいし曲のチョイスも売れ筋狙いで良いし。
私は
HONEY BEE 4
を使っているのだが、RSS機能もきっちり使っている。バックグラウンド読みのRSS機能はウィルコムのような低速回線にはとても向いていると思う。あらかじめデータを読んでおき、通勤車内や昼休みなどにまとめ読みできる。
さらに
HONEY BEE 4
に至っては、端末が軽いため、長時間持っていても疲れにくいという要素も持っている。また単純にWEBするに至っても、オンデマンド読込に設定しておけば画像後読みになるので、テキストを読んでいる間に画像のダウンロードが終了しているといったこともある。
こうした一見古い技術であっても、上手に機能を活用すればまだまだウィルコムの低速回線でも活用の道は開けてくると思う。そうしたアイデアを提供してくれそうなのが、今の他社の低速SIMを活用している人たちではないかと思う。
低速回線を使っている人のアイデアなどを積極的に収集し、フィードバックし活用すれば
ウィルコム
でのWEBはまだまだいけると私は思っている。インターネットは進化したといえど、まだまだ情報は、テキスト情報が多い。テキスト部分をいかに高速に低速回線で読み出せるシステムを作るかが、今後の
ウィルコム
の明暗を分けるのではないかと私は思っている。通話やメール機能を重視するのもいいが、こうした枯れてはいるが、まだまだ使える技術に対しても
ウィルコム
は再び力を入れて欲しいというのが私の切なる願いである。
posted by ロッキーチャック at 11:42
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